3次元内部構造顕微鏡による解析業界初

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部品の欠陥発生の原因究明に!
部品改良による製品の長寿命化に!

3次元内部構造顕微鏡による内部構造解析

金属を最高1μmの精度で切削加工し、加工断面の画像を取得・蓄積することで、従来の方法では得る事の出来なかった高解像度の解析が可能となりました。
自動車のダイカスト部品の内部、金属組織、半田の内部をクリアな画像で確認できます。 部品内部の状態や異常部の分布を明らかにすることで、部品の欠陥発生の原因究明及び部品の改良による製品の長寿命化に貢献します。
3次元内部構造顕微鏡による、金属等の内部構造解析を承ります。
詳細な説明を致しますのでまずはご連絡ください。ご相談随時承っております。

測定方法概要 測定方法概要
断面画像データ取得からデータ処理までの流れをご紹介します。

データ取得 データ取得
切削後の断面をカメラで撮影します。

3次元化処理 3次元化処理
断面画像データを専用アプリケーションへ読み込み、関心領域の抽出、解析、表示及び出力をします。

データ解析 データ解析
専用アプリケーションを用いてオブジェクト内部の欠陥や介在物の解析が可能です。

金属の組織観察 金属の組織観察
観察システムを利用して、金属の組織観察を行います。

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